7月の演芸会まで1ヶ月を切りました。
今回は演芸会で出演される扇ひろこさんの話をしてみたいと思います。
扇さんは1964年8月に19歳でデビューしました。
生後6か月で原爆で被爆した経験をお持ちです。
広島市の平和記念公園の式典で「原爆の子の像」を歌われました。
この歌は原爆の犠牲になった子供達への鎮魂歌でした、長く封印されていた鎮魂歌を2025年12月と2026年1月にテレ東の歌番組で歌っております。ご覧になられた方もいらっしゃったのではないでしょうか?
また、「哀愁海峡」「新宿ブルース」が大ヒットし、ご当地ソングの先駆けとなりNHK紅白歌合戦に二回出場されています。
戦後80年昨今の若い人達には、戦争が身近ではないため、なんとなく他人の話とか外国の話とかいう感じでいるかと思いますが、一度、歌を聴いて広島の原爆の事を考えてみてはいかがでしょうか。
7月4日(土) 日立市民会館・ゆうゆう十王・Jホールにて、扇ひろこさん出演されます。チケット県北年金友の会で販売中です。
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